日御碕神社

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日沈宮(ひしずみのみや)

境内を通り抜ける潮風が心地いい、
朱色の桜門と社殿が鮮やかな日御碕神社。

数年前、ひょんなことからご縁をいただき、
以来毎年、出雲へいくと必ず立ち寄ることにしている。

日沈宮の名の由来は、創建の由緒が、
日が昇る地にある伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、
日の沈む地にある日御碕神社は「日の本の夜を守れ」と
「勅命」を受けた神社であるからだとか。
ゆえに、ご祭神はもちろん天照大神。

経島

経島

境内の西にある港には、出雲風土記にも登場する「経島(ふみしま)」が浮かぶ。
その島に群れをなして棲むウミネコの鳴き声に耳を澄ませば、
不思議と尖っていた心がまあるくなっていく。

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2013年7月13日

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