プロフィール

 

編集者(かなり昔のはなし)
コピーライター(昔のはなし)
Webディレクター(今のところ)
山村 孝一(やまむら こーいち)

【くう】
「どんなものでもおいしくいただきたい」というただの食い意地っぱり。食べ歩きでおさまらず、いつしか台所に立つようになり、自然と料理が日常に。だからなのか、ボクにとって料理は誰かのために…といったものではなく、火を加えたり、漬けたり、組み合わせたりすることで「おいしい」を創り出す錬金術のようなもの。化学変化を楽しむ感覚に近いかもしれません。

【よむ】
最初に物語の面白さを教えてくれたのはアガサ・クリスティーでした。一番好きな作品は『そして誰もいなくなった』。そこからいろんな海外の先生から教えを乞い、思いがけず日本の本格ミステリ界へ。きっかけは友人が薦めてくれた綾辻行人。処女作『十角館の殺人』を読み終えたときの衝撃は未だに忘れられません。故に本格ミステリが好きですが、基本的になんでも読みます。

【まいる】
スピリチュアルブームなんてものが流行りだす前から、気力や覇気を失ったり、焦りや不安を覚えたり、迷いや悩みを抱えたりすると、決まって訪れる場所が神社やお寺でした。ココロの足し算をするところが神社で引き算をするところがお寺な感じです。勇気や希望を足し算し、雑念や妄執を引き算し、人生という名の果てしない修行から逃げずに向き直る今日この頃です。

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